カブラリー

カブ
カブ

カブラリーとは、3年に一度、大阪府下7地区のカブスカウト約1,000人が集まって、様々なゲームを楽しむことを通じて新しい仲間を作ったり、組ごとのチームワークや一体感を醸成することを目的に開催されています。今回のテーマはみんなのワンダーランド~アリス in おおさか~ということで、アリスと一緒に虹のかけらを7つ集めて、虹のゲートを復活させようという目的のゲームが開催されました。

本年度の年間プログラムを決めた際は、まだカブラリーの開催場所が決まっておりませんでしたので、サイクリングと兼ねるつもりは無かったのですが、万博記念公園に決まったことと当日ロハスフェスタが予定されており、電車で行くと大混雑が予想されるとのことで、箕面第一団としては「ほくせつ地区(豊中・池田・箕面・豊能)」では唯一自転車で目的地に向かうことを選択いたしました。

昨年のお別れ舎営に参加したスカウトは自転車で尼崎市立いこいの家まで行くことができた自信からか?単純に下り坂だったからか?解りませんが、出発から約40分程度で万博記念公園に到着できました。

午後からは無事虹のカードをフルコンプリートできた組は「虹のゲート」を渡り、「国際」のエリアでゲームをしていました。またこちらでは外国語会話バッジのコーナーも開設されており、くまスカウトやデンコーチなどが挑戦しておりました。
 
その後、組集会で作成した「虹のカード」を各地区スカウト達で交換するゲームが始まりました。それぞれの地区がそれぞれの特色を反映したジェスチャーしながら、握手を交わしカードを交換していきました。
午前中は快晴だったものの、閉会式には小雨がぱらりと降ってきて、急に肌寒くなってきました。カブラリーは無事閉会したものの、我々はここからが本番みたいなもの!行きに余裕で下ってきた道を帰りは登り坂、日没との戦いです!各組ごとに出発し、阿比太公園までノンストップで戻りました。

今月の優秀組は他団のスカウトと積極的に交流していた2組(2ヶ月連続)となりました。おめでとう!

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