カブスカウト隊

カブスカウト隊とは

カブスカウトは、小学3年生から5年生を対象としています。「自分のことは自分でする」「みんなでルールを作って仲良く遊ぶ」「自然や社会とふれあうこと」といった目標を通じ、自立心や創造力を身につけます。

箕面第1団カブスカウト隊

南小・西小・箕面小 などの小学3年生~小学5年生の男子女子の子どもたちと共に、ハイキングや舎営、飯ごう炊さん、川遊び、魚釣り、サイクリング、クリスマス会、雪遊び、社会見学、夜警(火の用心)、募金活動、清掃奉仕などの活動を毎月行っています。
隊指導者(リーダー)6名、スカウト30名(5組)で活動しています(2020年4月現在)。
リーダーは、会社員、学生、保護者などのボランティアで構成されています。

理解できる年代ごとに内容が発展していきますが、この年代では次のことを中心に活動し学びます。

詳しくはこちら→ https://bs-minoh1.org/boyscout/

  1. カブスカウトは すなおであります
  2. カブスカウトは 自分のことを自分でします
  3. カブスカウトは たがいに助けあいます
  4. カブスカウトは おさないものをいたわります
  5. カブスカウトは すすんでよいことをします

 モットーは・・・いつも元気!

2019年度カブスカウト隊の年間プログラムはこちら

到着後お昼ご飯

リーダー紹介

我がカブスカウト隊のリーダーをご紹介致します!

隊長

濱 聖一郎  Seiichiro Hama

昨年、大学生以来、20年以上の時を隔てて副長としてCS隊に戻り、今年は隊長という大任をつとめさせていただいております。

私が学生の頃に比べ、様々な事に変化が生じており、戸惑う事も多いですが、ボーイスカウト活動である事には、今も昔も変わり無いので、その基本を見失わないように活動を行っていきたいと思っています。

また、今期は昨年度末からコロナ禍が猛威をふるい、全く思い通りに活動が行えておりませんが、リーダー・保護者・団委員…皆々で協力して、この難局を乗り越えて行きたいと思っています。

何だかんだ言っても、
「楽しみながら、知らず知らずのうちに色々な事が身につく!」
というのが、スカウト活動の良いところだと思いますので、スカウト達が楽しいと思えるプログラムを企画してゆきますので、今後の箕面第1団カブスカウト隊の活動に御期待下さい。

【隊長のプロフィール】
身長 176cm
体重 100kg超
機動力 E(遅くとも歩みはしっかりと…)
得意分野 自然観察(生物)、工作
趣味 妖怪名所巡り、寺社巡り
特徴 知識や嗜好に大いに偏りがある。

副長

川島 健太郎 Kentaro Kawashima

昨年度は隊長を1年間経験させていただきましたが、今年度はついに経験豊富な濱隊長が就任し、また大学1回生の家田副長が新加入したことにより、隊リーダーだけでも親子間ぐらいの年齢幅があるのでスカウトたちにとって、多種多様なプログラムができることを期待しています。

また今年度は30名のスカウトで約20年ぶりの5組体制。デンリーダーさんやデンコーチまた隊をサポートしてくれる団委員やインストラクターの方々もいらっしゃるので、かつて無いほどの盤石の体制での隊活動となります。

現状コロナ禍においてボーイスカウト活動が制限されることがかなりありますが、その中でもスカウトたちが楽しんでスカウティングできるよう、最大限配慮しながら我々は取り組んで参ります!

今年度は楽しいことが吹き飛ぶことが多いですが、育成会のみなさま、引き続き熱いご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

川股 祐子 Yuko Kawamata

カブスカウト隊の副長として復帰してから、今年で4年目になりました。
ボーイスカウトでは、ハイキングやキャンプなど楽しく行事をすることはもちろんですが、楽しいことだけではなく、他人への思いやり、危機管理能力、技術を学んでもらうことも大事な要素だと思っています。
幅広い年齢層や世界中の人との交流があり、生涯スカウトであり続けられることも、ボーイスカウトという組織に入る魅力のひとつです。
私よりもはるかに経験値の高い隊長や副長、そして、地域に貢献しようという高い志の学生リーダーと共に、カブスカウト隊を盛り上げていきたいと思っております。

川内 栄 Sakae Kawauchi

今年もCS隊所属、スカウトの遊び相手担当・川内 栄です。
よくスカウトからリクエストされる遊びは「上に放り投げる(スカウト談)」「ぐるぐるする(スカウト曰く)」。最近の悩みはスカウトを放り投げた後たまに来る腰痛。
新しく覚えた技はソーシャル・ディスタンスですが、コロナ禍で遊びに飢えたスカウトには早々に見切られてしまいました。
スカウトに言いたい一言は「君たちおおきくなってないかね?!(体重的な意味で)」。

僕は家庭で出来ない、体験させてあげたくても体験することが出来ないプログラムを実現させるのがボーイスカウトの魅力の一つだと思っています。
そしてカブ隊では、そのプログラムの中で組単位の活動を行い、組の仲間と協力して、他の組と競争して、人として大切な「心」を育むことが出来ればと考えています。
スカウトが大きくなった時に自分の子どもにも体験させてあげたくなる、そんなスカウティングを目指していきます。

…その為には腰痛などいくらでも受け入れる所存なのです(笑)

原 風花 Hara Fuuka 

昨年に引き続き、副長を務めさせていただきます。去年一年間、カブスカウト隊でのリーダー活動を続ける中で、活動の準備の大切さや、スカウトの安全確保のための下見や救急法の必要性を身に感じました。特に、最近はコロナ対策として今まで以上に様々な注意が必要になります。こんな時期だからこそ本来のスカウトスキルを見直す良い機会であり、今までに身につけた技術に満足するのではなく、常に向上心を持って活動していきたいです。

また、リーダーとしてだけではなく、ローバースカウトとしても、自己研鑽を目標に技術面・経験面ともに高めていきたいです。いろんなところで学んだこともカブスカウト隊に還元していけるよう努めていきます。

家田 遼一 Ryoich Ieda

去年まではスカウト、今年からはリーダー。どうも家田遼一です。
リーダーの中で最もスカウトに近い年齢ということもあり、スカウトに寄り添った動きや考えを共有していけたらなと思います。なぜか、体力系の仕事を任されてしまうことが多く、すぐヘトヘトに……笑 しかし、そんな姿をスカウトに見せるわけもなく。親を見て子が育つとはよく言いますが、スカウトもリーダーを見て育っています。
カブの時にどんな思いで参加していたかなーとか、リーダーはどんな感じだったかなーとかを思って活動していきたいです。なかなか思い出せませんが。

今までは自分のことを考えているだけでしたが、これからは周りをもっとみてスカウトのことも考え、行動しなければなりません。より周りに注意して動いていきたいです。自分だけで精一杯……なーんてだめですね笑

スカウトを見ている時、スカウトもまたこちらを見ているのだ。

ナイトハイキング 箕面の滝前にて