ローバースカウト隊

ローバースカウト隊とは

ローバースカウトは、大学生から25歳までの成人を対象としています。スカウティングにおける最終の部門です。信頼できる社会人として、地域、日本、および国際的なコミュニティーの一員となり、自らが身体的、知的、社会的、精神的な面での成長を成し遂げて社会へと向かいます。活動は個人だけではなく、全国や地域の幅広い仲間と共に目標に向かって活動することもあります。

活動の分野は次の4つ、

  1. 活動的な旅行と異文化の体験
  2. 大自然での冒険
  3. 地域奉仕活動
  4. 社会や経済に対する理解を深める

箕面第1団ローバースカウト隊

2021年度箕面第1団ローバースカウト隊は、隊長1名、スカウト8名(男子6名・女子2名)で構成されています。

隊員たちはの多くはこれから社会へ出る前の不安の中、または社会へ出たばかりの忙しい中、他隊へ指導者として研修に励み後輩の指導に全力を尽くしています。今年度は社会に出るためのスキルを学び、個人や地域の仲間との活動も活発に行ってく予定です。

リーダー紹介

隊長

末光 明 – Akira Suemitsu

息子の入隊と共に箕面第1団に復帰、カブ隊のリーダー、団委員を経て、今年はローバー隊長に就任しました。普段は上海で製造、飲食、貿易業に携わっています。

ローバースカウト世代は社会に出る1歩手前であり、人生の岐路に悩み、そして不安になる時期だと思います。

1. 社会・文化的、技術的ツールを相互作用的に活用する能力

2. 多様な社会における人間関係形成能力

3. 自主・自律的に行動する能力

これらの社会人として必要な基礎力を、スカウト自身がキャンプ、野外活動、地域奉仕活動や海外協力プロジェクト等の活動を通じて学び、人生の方向性を見いだし、切り開いていけるよう支援していこうと思います。