2026年1月25日、箕面第1団では恒例の「お餅つき大会」を開催しました。
ビーバースカウトからローバースカウト(小学1年生から大学生年代・社会人)までのスカウト、そして保護者・指導者が集まり、世代を超えてにぎやかで温かな時間を過ごしました。
本行事は、ビーバー隊の保護者の皆さまが中心となり、企画から材料の買い出し、当日の運営までを担ってくださいました。団の行事は、指導者だけでなく保護者の皆さまと一緒につくり上げていることが大きな特徴です。
当日は「よいしょ!」の掛け声とともに、スカウトも保護者も順番に杵を握り、力いっぱいお餅をつきました。
その数は10臼。つきたてのお餅は、きな粉・おろしポン酢・しょうゆ・あんこなど、さまざまな味付けで楽しみました。湯気の立つお餅をほおばる子どもたちの笑顔が、会場いっぱいに広がりました。
さらに、焚き火を使って焼き芋も行いました。ほくほくに焼き上がったさつまいもは甘く、割った瞬間に立ちのぼる湯気に歓声があがりました。「熱い、熱い」と言いながらも、その美味しさに思わず笑顔になり、夢中で頬張る姿があちこちで見られました。冬ならではの楽しみを、みんなで分かち合うひとときとなりました。
この時期の活動では、吹雪になることもあります。そんな寒い日でも外で体を動かし、笑いながら過ごす大人と子どもたちの姿は、ボーイスカウトならではかもしれません。寒さを我慢しているのではなく、寒さも含めて楽しんでいる。だからこそ、この活動は長く続いています。
この日、阿比太神社の節分祭に向けた薪組みの奉仕も行いました。地域行事を支える活動を通して、スカウトたちは伝統や地域とのつながりを体験しています。
箕面第1団では、野外活動や地域奉仕だけでなく、このような温かい団行事も大切にしています。
初めての方でも安心して参加できる雰囲気づくりを心がけています。
ボーイスカウト活動に興味のある方、体験参加をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
地域の皆さまとともに、子どもたちの成長を支えていけることを楽しみにしています。
















