8月23-24日2日間、大阪府箕面市桜井地区で開催された「桜井サマーフェスティバル」は、39年の歴史を持つ桜井納涼祭りをリニューアルしたもので、桜井一番通りに約50店の夜店が並び、駅前ステージではダンスや音楽が披露され、地元の夏を彩るイベントとして多くの人で賑わいました。 この「桜井サマーフェスティバル」に、箕面第1団として今年もまた参加しました。
毎年のことですが、夏祭り委員会の方はもう何ヶ月も前から計画準備していただきました。そしていよいよ当日は午後4時前から準備を開始し、終了・撤収は夜10時ごろと、長時間にわたる活動となりました。
準備の時間帯は厳しい暑さの中での作業となりましたが、保護者とスカウトが声を掛け合いながらテント設営や模擬店準備を進め、夕方には来場者を迎える体制を整えることができました。
日が暮れるにつれて会場は一気ににぎわい、スマートボールの模擬店には途切れることなく多くの方が訪れ、笑顔と歓声があふれていました。
スカウトたちは受付や説明、ゲーム進行など、それぞれの役割をしっかりと果たし、年下のスカウトを気遣う姿や、来場者に丁寧に対応する姿が印象的でした。
保護者の皆様も裏方として支えてくださり、世代を超えて「同じ目的に向かって力を合わせる」場面が随所に見られました。
途中、大雨に見舞われる場面もありましたが、慌てることなく対応し、互いに助け合いながら活動を続けることができました。
暑さや天候など決して楽な条件ではありませんでしたが、終わってみれば「大変だったけれど楽しかった」「みんなでやり切った」という声が多く聞かれ、達成感のある一日となりました。
長時間にわたる活動を、事故なく無事に終えることができたのは、参加したスカウト・保護者・指導者全員が力を合わせた結果だと思います。
この経験は、スカウトたちにとっても、仲間と協力することの大切さや、地域行事を支える喜びを実感する貴重な学びとなりました。
ご協力いただいた桜井サマーフェスティバル関係者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。














