武田尾廃線跡へお別れハイキングに行きました🚃

ビーバー
ビーバー

2026年3月15日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、武田尾廃線跡へお別れハイキングに出かけました。

3月とはいえ、まだ冬の気配が残る少し肌寒い朝。
子どもたちはしっかり防寒対策をして、元気いっぱいに集合しました😊

今回の活動のねらいは、1年間の締めくくりとして、仲間と一緒に最後まで歩ききること、暗いトンネルや自然の中での探検を楽しむこと、そして一年間の成長をみんなで感じ合うことです。

ビーバー隊にとって、ハイキングはただ歩くだけの活動ではありません。
仲間と声をかけ合い、足元に気をつけ、少しドキドキする場面も楽しみに変えながら進んでいく。そんな一つひとつが、子どもたちの自信につながっていきます。

この日は、電車を乗り間違えるハプニングもありましたが、それもまた活動の思い出のひとつ。
無事に生瀬駅へ到着し、そこから廃線跡の入口を目指して歩きました。

廃線跡に入ると、いよいよ探検気分が高まります。
昔、列車が走っていた道を歩くというだけでも、子どもたちにとってはワクワクする体験です。

そして、今回のハイキングの大きな楽しみはトンネル探検です🔦
懐中電灯で足元を照らしながら、暗いトンネルの中を進んでいきました。

最初は少しこわそうにしていた子も、仲間と一緒なら大丈夫。
「こっち明るいよ!」
「足元気をつけて!」
そんな声をかけ合いながら、一歩ずつ進んでいきました。

途中では、小判の入った宝箱を見つける場面もあり、子どもたちは大興奮!
まるで本当に埋蔵金探しをしているような気分で、宝箱を見つけるたびに歓声が上がりました✨

たくさん歩いたあとは、景色のよい広場でお昼ごはん。
外で食べるお弁当は、やっぱり特別ですね。しっかり歩いてお腹もすいていたので、みんなうれしそうに食べていました🍙

昼食後は、鬼ごっこや「だるまさんがころんだ」で元気に遊びました。
歩いて、食べて、また遊ぶ。子どもたちの体力には本当に驚かされますね😊

最後には、お別れ会を行いました。
この1年間の活動を通じてがんばったスカウトの表彰や、ロープのプレゼントの贈呈もありました。

楽しかったこと、がんばったこと、少し大変だったこと。
1年間のいろいろな経験が、子どもたちの中にしっかり積み重なっていることを感じる時間になりました。

今回のお別れハイキングは、探検気分いっぱいのトンネル歩き、宝箱探し、仲間との外遊び、そして1年間の締めくくりがぎゅっと詰まった活動となりました。

ビーバー隊で過ごした時間が、子どもたちにとって「楽しかった!」「また行きたい!」と思える思い出になってくれたらうれしいです🌿