2026年2月15日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、浪速スポーツセンターでアイススケートに挑戦しました。
この日は、強い寒さが少し和らいだ朝。
ビーバー隊では少し珍しく、朝から昼食をはさんで午後までの一日活動となりました😊
今回の活動のねらいは、普段なかなか体験できないスポーツに挑戦すること、転んでも立ち上がってもう一度やってみること、そして公共交通機関を使って仲間と一緒に行動することです。
桜井駅に集合した子どもたちは、電車に乗って難波方面へ向かいました。
駅での移動や電車内での過ごし方も、ビーバー隊にとっては大切な経験です。みんなで行動する中で、順番を守ること、周りを見て動くこと、仲間と一緒に移動することを少しずつ学んでいきます。
浪速スポーツセンターに到着すると、それぞれ準備を整えて、いよいよリンクへ。
スケート靴を履いて氷の上に立つだけでも、子どもたちにとってはドキドキの瞬間です。
最初に、ペンギンのように小さく歩く「ペンギン歩き」や、止まり方のコツを教えてもらいました。
はじめは少し緊張した様子もありましたが、子どもたちはすぐに「やってみたい!」という表情に変わっていきました✨
氷の上では、何度も転んでしまう場面もありました。
でも、そこで終わらないのがビーバー隊です。
転んでも、自分で立ち上がる。
また少し進んでみる。
できるようになったら、もう一歩先へ行ってみる。
そんな小さな挑戦の積み重ねが、子どもたちの大きな自信につながっていきます。
たくさん滑ったあとは、お腹もぺこぺこ。
みんなで昼食をとり、少し休憩したあと、再びリンクへ向かいました。
午後になると、午前中よりも少しずつ上手に滑れるようになり、子どもたちの表情にも余裕が出てきました。
最初はこわごわだったスカウトも、だんだん楽しそうにリンクを進めるようになり、あっという間に終了時間が近づいてきました⛸️
アイススケートを終えたあとは、近くの公園に集合しました。
ボーイスカウトの創設者であるベーデン=パウエルさんの誕生日が近いことから、隊長がベーデン=パウエルさんに関する本を読んでくれました。
体をいっぱい動かしたあとに、スカウト活動の原点にも少しふれる時間。
楽しいだけではなく、ボーイスカウトらしい学びもある一日となりました。
普段なかなかできないアイススケートに挑戦し、転んでも立ち上がり、仲間と一緒に楽しく過ごしたビーバー隊。
子どもたちにとって、大満足の一日になりました😊


















