みんなでわいわい凧揚げをしました🪁

ビーバー
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ビーバー

2026年1月18日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、桜ヶ丘人権文化センターと止々呂渕公園で、凧づくりと凧揚げを行いました。

今回の活動のねらいは、身近な材料を使って自分だけの凧を作ること、作ったものを実際に試してみること、そして親子や仲間と一緒に工夫しながら楽しむことです。

ビーバー隊では、完成品をただ使うだけではなく、「自分で作ってみる」「うまくいくか試してみる」「少し直してもう一度やってみる」という経験を大切にしています。

この日は、まず桜ヶ丘人権文化センターの工芸室に集合しました。
ビニール袋を使って凧を作るということで、子どもたちは最初から興味津々です😊

「本当にこれで飛ぶのかな?」
「高くあがるかな?」
「風で破れたりしないかな?」

少し心配しながらも、子どもたちは自分の好きな絵や模様を描き、世界に一つだけの凧づくりに挑戦しました。

凧作りの途中では、凧糸が絡まってしまう場面もありましたが、保護者の方々が根気よくほどいてくださり、子どもたちも楽しみながら作業を進めることができました✨

なかには、ユーモアたっぷりの絵を描いた凧もあり、大人も子どもも一緒になって笑顔になる場面も。
作る時間そのものが、あたたかく楽しい交流の時間になりました。

凧が完成したあとは、止々呂渕公園へ移動して、いよいよ凧揚げです🪁

当日は風が弱い時間もありましたが、そこは元気いっぱいの子どもたち。
凧を手に公園いっぱいを走り回り、風の弱さなんて気にせず、一生懸命に凧を浮かせようとしていました。

走れば走るほど、凧がふわっと浮かび、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。
「買う凧よりもよくあがるね!」
「ビニールの凧、すごい!」
そんな声もあり、自分たちで作った凧が空にあがる喜びを感じることができました。

小さな弟妹たちも、自分で作った凧や家族に作ってもらった凧を手に、うれしそうに凧揚げに挑戦。
親子で、仲間で、みんなで楽しむ、冬らしいあたたかな活動となりました。

写真に収めるのが難しいほど、子どもたちは走る、走る!
見ている大人も思わず童心にかえってしまうような、元気いっぱいの時間でした😊

自分で作った凧を、自分の手で空へあげる。
その中には、作る楽しさ、試すおもしろさ、うまくいった時の喜びがたくさん詰まっています。

新しい年のはじまりにぴったりの、笑顔いっぱいの凧づくり・凧揚げ活動となりました🪁✨