2025年12月21日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、桜ヶ丘人権文化センターでクリスマス会を行いました。
この日は、みんなで会場を飾り付けて、お菓子作りに挑戦。
あいにくのお天気で寒い一日でしたが、室内は子どもたちの元気いっぱいの声で、とてもにぎやかな雰囲気になりました😊
今回の活動のねらいは、季節の行事を楽しみながら、自分で作ること、仲間と協力すること、人前で表現すること、そして最後まで自分たちで片付けることです。
ビーバー隊では、野外活動だけでなく、こうした室内での行事にも大切な学びがあります。
お菓子作りでは、材料をこねたり、形を作ったり、焼き上がりを楽しみに待ったりと、子どもたちが手を動かして工夫する場面がたくさんありました。
「どんな形にしようかな?」
「これ、うまくできた!」
「早く食べたい!」
そんな声が聞こえてきそうなほど、みんな夢中です🍪
お菓子作りのあとは、ピザも囲んで楽しい食事の時間。
自分たちで作ったものを、仲間や家族と一緒に食べる時間は、やっぱり特別ですね。おうちとはまた違う、ビーバー隊ならではのあたたかい時間になりました🍕✨
午後からは、趣向をこらした出し物も行いました。
子どもたちは、いつもとは少し違う表情で、みんなの前に立って発表したり、見ている人を楽しませたりしていました。
人前で何かをするのは、低学年の子どもたちにとって大きなチャレンジです。
上手にできることだけが大切なのではなく、「やってみよう」と思って一歩前に出ること、その姿をみんなで見守ることが、子どもたちの自信につながっていきます。
そして、子どもたちが楽しみにしていたプレゼント交換🎁
何が当たるかな、誰のところに行くかな、とワクワクしながら、会場はさらに盛り上がりました。
最後には、みんなで会場を片付けました。
楽しい時間を過ごした場所を、自分たちの手できれいにして帰る。これも、ビーバー隊で大切にしている経験です。
お菓子作り、食事、出し物、プレゼント交換、そして片付けまで。
楽しいことがぎゅっと詰まった一日でしたが、その中で子どもたちは、作る楽しさ、仲間と過ごす喜び、自分を表現する経験をたくさん感じることができました。
一年の締めくくりにふさわしい、笑顔いっぱいのクリスマス会となりました🎄😊














