2025年11月16日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、石橋駅前公園で開催された「ビーバーランド(ビーバーエキスポ・2025)」に参加しました。
この日のテーマは、関西万博の年にちなんだ「ビーバーエキスポ・2025」。
会場には、ほくせつ地区のビーバースカウト約180名が集まり、まるで小さな万博会場のようなにぎやかな雰囲気になりました✨
今回の活動のねらいは、他の団のビーバースカウトと一緒に活動すること、世界のさまざまな地域をテーマにした遊びを楽しむこと、そして自分の夢を考えて表現することです。
開会では、参加したビーバースカウトたちが大きな輪を作り、元気いっぱいに歌いました。
青空の下、たくさんの子どもたちの声が広がり、楽しいイベントの始まりです😊
会場には、世界の地域をテーマにしたパビリオンが並びました。
アジア、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニアなど、それぞれのブースで、子どもたちはゲームやクイズに挑戦しました。
ペットボトルと棒を使った遊び、リンボーダンス、ジェンカ、長靴飛ばし、動物の足跡合わせ、環境問題クイズなど、内容もさまざま。
子どもたちはスタンプカードを手に、「次はどこに行く?」「あっちもやってみたい!」と元気に会場を回っていました。
中でも、箕面第1団のリーダーが担当したのは「みらいのゆめ」パビリオンです。
ここでは、子どもたち一人ひとりが、自分の将来の夢を付箋に書き、「夢の木」に貼っていきました🌳
子どもたちの夢は本当にさまざまです。
一人ひとりの思いや個性が集まって、夢の木は色とりどりに彩られていきました。
ビーバー年代の子どもたちにとって、「将来の夢」を言葉にすることは、とても大切な経験です。
今すぐはっきり決まっていなくても、「こんなことをしてみたい」「こんな人になりたい」と考える時間そのものが、未来への小さな一歩になります。
各パビリオンでスタンプを集め、最後には暗号を読み解いて記念品をもらうことができました。
遊びながら、考えて、動いて、友だちと一緒に楽しむ。そんなビーバー隊らしい学びがいっぱいの時間でした。
快晴の空の下、たくさんの仲間と世界をめぐるように楽しんだビーバーランド。
子どもたちの笑顔があふれる、最高の一日となりました🌏✨










