2025年10月26日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、能勢町の畑でお芋掘りを行いました。
この日は雨時々曇りのお天気。
秋晴れとはいきませんでしたが、子どもたちはカッパと長靴を身につけて、雨にも負けず元気いっぱいに活動しました😊
今回の活動のねらいは、自分たちで植えたサツマイモを収穫することを通して、食べ物が育つまでの時間や手間を知ること、自然の中で体を動かすこと、そして仲間と協力して作業することです。
5月に植えた小さな苗が、夏の暑さを越えて、どんなお芋に育っているのか。
子どもたちにとっては、まさに楽しみにしていた収穫の日です。
現地に到着すると、小雨の中、畑まで歩いて移動しました。
活動準備の間も、子どもたちは雨なんて気にせず元気いっぱい。大人の方が思わず笑顔になるほど、のびのびと過ごしていました。
まずは、雨の中でも昼食がとれるように、畑の横に雨よけのテントを設置しました。
その後、芋掘りの前の大切な準備として、大人が芋のツルを根元近くで刈り取り、子どもたちがそのツルを協力して運びました。
「自分の仕事だ!」という気持ちで、一生懸命にツルを運ぶ子どもたち。
遊びのように見えても、こうした作業の中で「みんなのために動く」「自分にできることをする」という大切な力が育っていきます。
昼食休憩のあとは、いよいよお芋掘りです🍠
大人がショベルで土を起こしたあと、子どもたちは小さなスコップを使って慎重に土を掘り進めました。
「お芋を傷つけないように……」
「ここにありそう!」
「あった!大きい!」
土の中から大きなサツマイモが顔を出すたびに、子どもたちから歓声が上がりました。
どろんこになるのも気にせず、夢中で掘り続ける姿は、とてもビーバー隊らしいものでした✨
今回の収穫は、当日だけでなく、これまで水やりや草刈りなどで支えてくださった方々の協力があってこそです。
植える、育てる、収穫する。その流れを体験することで、子どもたちは食べ物への感謝や、自然の恵みを感じることができたのではないでしょうか。
雨の中でも元気いっぱいに活動し、大きなお芋をたくさん収穫できた、実りのある一日となりました🍠🌿














