マキノ高原で夏舎営を行いました🌿

ビーバー
ビーバー

2025年7月26日(土)〜27日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、滋賀県のマキノ高原方面で1泊2日の夏舎営を行いました。

今回の夏舎営のねらいは、地元を少し離れて仲間と一緒に過ごすこと、自然の中で思いきり遊ぶこと、そして集団生活の中で自分で考えて行動する力を育てることです。

ビーバー隊にとって、宿泊をともなう活動は大きなチャレンジです。
電車での長い移動、湖での水遊び、宿での生活、夜のランタンファイヤー、翌日のウォークラリー。楽しいことがたくさんある一方で、暑さや疲れ、順番を待つこと、友だちと協力することなど、子どもたちにとって学びの多い2日間となりました😊

朝早く桜井駅に集合し、電車を乗り継いでマキノ方面へ。長い移動でしたが、子どもたちは朝から元気いっぱい。車窓から琵琶湖が見えると、期待感もぐっと高まっていきました。

到着後は、マキノビーチで水鉄砲遊びを楽しみました。
暑い夏の日、湖の水にふれながら、子どもたちはびしょ濡れになって大はしゃぎ。正面から攻める子、こっそり近づく子、水を補給するタイミングを狙う子など、それぞれの個性がよく出ていました🔫

もちろん、水辺での活動では安全確認がとても大切です。保護者やリーダーが見守る中、子どもたちは安心して思いきり遊ぶことができました。

午後は宿へ移動し、マキノ高原の自然を感じながら過ごしました。暑さの中で少し疲れた場面もありましたが、かき氷で元気を取り戻したり、仲間と一緒に歩いたりしながら、夏らしい時間を楽しみました🍧

宿では、普段とは違う環境に子どもたちのテンションも最高潮。友だちと同じ部屋で過ごすこと自体が、ビーバー年代の子どもたちにとっては大きな冒険です。
「自分の荷物を管理する」「みんなと一緒に食事をする」「夜はしっかり休む」など、楽しい中にも集団生活ならではの経験がたくさんありました。

夜はランタンファイヤーを行いました。
ランタンを囲み、歌やゲーム、踊りを楽しむ時間は、昼間とはまた違った特別な雰囲気です。最初は少し照れていた子どもたちも、リーダーたちの声かけでどんどん盛り上がり、最後には元気な声が高原に響いていました✨

2日目は、メタセコイア並木で記念撮影をしたあと、マキノ高原でウォークラリーを行いました。
班に分かれて地図を見ながらポイントをまわり、ロープ結び、動物の足跡クイズ、重さ当て、測量など、さまざまなミッションに挑戦しました。

最初は「どっちに行くの?」と迷う場面もありましたが、子どもたちは仲間と相談しながら少しずつ前へ進んでいきました。
自分の意見を言うこと、友だちの意見を聞くこと、順番に役割を交代すること。ウォークラリーの中には、自然とチームワークを学ぶ場面がたくさんありました。

昼食にはカレーをいただき、閉会式を行って帰路へ。
帰りの電車でも、子どもたちはまだまだ元気いっぱいでした。

この2日間で、子どもたちは琵琶湖、高原、宿泊、ランタンファイヤー、ウォークラリーと、たくさんの経験をしました。
楽しいだけではなく、少し疲れたり、思い通りにいかなかったり、友だちと相談したりする中で、一人ひとりの成長が見られた夏舎営となりました。

仲間と一緒に過ごした時間が、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になってくれたらうれしいです🌻

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