2025年6月1日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、桜ヶ丘人権文化センターで、ザリガニ釣りに向けた準備組集会を行いました。
本来の隊集会は6月15日にザリガニ釣りを予定していましたが、雨天のため7月13日に延期となりました。
その前に、今回はみんなで「自分たちの釣り道具を作る」準備の時間です😊
今回の活動のねらいは、身近な材料を使って道具を作ること、ロープ結びを実際に使ってみること、そして次の活動への期待をふくらませることです。
まずは、ザリガニ釣りの竿作りからスタートしました。
割り箸を使って竿を作り、たこ糸を結んで、餌を取り付けていきます。
ここで出てきたのが、ロープ結びです。
今回は、たこ糸を固定するために「インク結び」を教わりました。
ロープ結びと聞くと、少し難しそうに感じるかもしれません。
でも、ビーバー隊では「まずはやってみる」ことを大切にしています。
「どこを通すんやったかな?」
「これで合ってる?」
そんなふうに考えながら、手を動かして挑戦する時間そのものが、子どもたちにとって大切な経験になります✨
次に、ペットボトルを使って、釣ったザリガニを入れるバケツ作りにも挑戦しました。
おうちでは捨ててしまうこともあるペットボトルが、少し工夫するだけで活動に使える道具に変わります。
こうした工作は、子どもたちにとって「作る楽しさ」だけでなく、身近なものを工夫して使う力にもつながります。
自分で作った道具を持って、次に実際のザリガニ釣りへ行くと思うと、わくわくしますね🎣
竿作りが終わったあとは、参加者みんなでゲームを楽しみました。
いろいろなゲームを教えてもらいながら、チームワークを深める楽しい時間となりました。
新しいことに挑戦したり、みんなで笑ったり、次の活動を楽しみにしたり。
雨で予定が変更になったからこそ、じっくり準備ができた組集会になりました。
7月のザリガニ釣りでは、自分たちで作った竿とバケツを使って、たくさんの発見がある一日になりますように🦞✨



