能勢の畑でおいもの苗植えをしました🍠

ビーバー
ビーバー

2025年5月18日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、能勢方面の畑でサツマイモの苗植えを行いました。

前日は雨でしたが、この日はお天気にも恵まれ、青空の下で気持ちよく活動することができました☀️

今回の活動のねらいは、土にふれながら食べ物が育つ過程を知ること、自然の中で生き物や季節の変化を感じること、そして自分たちで植えたものを大切に見守る気持ちを育てることです。

普段、食卓に並ぶサツマイモも、最初は小さな苗から始まります。
「土に穴をあける」「苗を植える」「水をたっぷりあげる」
そんな一つひとつを実際に体験することで、子どもたちは食べ物が育つまでの時間や手間を、体で感じることができます。

畑に向かう道では、生き物探しをしながら歩きました。
昆虫はすぐにたくさん見つかりすぎるほどで、子どもたちの観察力にはびっくりです😊
ほかにも、大きな鳥やヘビなど、自然の中ならではの出会いがありました。

畑に到着してからは、いよいよおいもの苗植えです。
マルチに穴をあけて、苗を植え、しっかり水をあげていきます。

子どもたちにとっても、大人にとっても「へぇ、こうやって植えるんや!」という発見がたくさんありました。
やってみると、見るだけではわからないことがたくさんありますね。

苗を植えたあとは、畑でおにぎりを食べました🍙
外で食べるお昼ごはんは、それだけで特別です。土のにおい、風の気持ちよさ、山の緑。そんな中で過ごす時間も、ビーバー隊らしい大切な体験です。

その後は、採れたてのサクランボもいただき、季節の恵みを感じるうれしい時間になりました🍒

今回植えたサツマイモは、これから時間をかけて少しずつ育っていきます。
「自分たちで植えたおいも、どうなってるかな?」
そんなふうに、子どもたちが自然や食べ物に関心を持つきっかけになればうれしいですね。

秋の収穫が、今から楽しみです🍠✨