2024年12月22日(日)、小学1〜2年生を中心としたビーバー隊は、西南生涯学習センターでクリスマス会を行いました🎅✨
この日のテーマは、みんなが楽しみにしていたクリスマス会。
でも、ただ「パーティーを楽しむ」だけやなく、ビーバー隊らしく、子どもたちが自分で考えたり、手を動かして作ったり、友だちと一緒に準備したりする時間も大切にしました。
まずは、クリスマスクラフトづくりからスタート。
子どもたちは、それぞれ自分でテーマを考え、いろいろな材料や道具を使って作品づくりに挑戦しました。
「これ使ったらかわいいかも!」
「ここに飾りをつけたい!」
「もっとキラキラにしたい!」
そんな声が聞こえてきそうなくらい、みんな夢中です😊
工作では、上手に作ることだけが目的ではありません。自分で考えて、試してみて、うまくいかなかったら少し直してみる。そういう小さな経験が、子どもたちの「やってみよう!」という気持ちにつながっていきます。
クラフトのあとは、会場の飾り付けです🎄
早くパーティーを始めたい気持ちをちょっと我慢しながら、みんなで会場をクリスマスらしく飾っていきました。
自分たちで準備した場所で、自分たちで楽しむ。
これも、ビーバー隊らしい大切な体験です。
用意してもらったものを楽しむだけやなく、「自分たちも一緒につくる」ことで、子どもたちのワクワク感もぐっと大きくなります。
お昼からは、いよいよクリスマスパーティーの始まりです🍕🎂
食べ物はアレルギーなどにも配慮しながら各自で持ち寄り、ピザやスープ、ジュース、ケーキも並んで、会場は一気ににぎやかな雰囲気に。
みんなで食べるごはんは、それだけで特別ですね。
子どもたちの笑顔もいっぱいでした😊
その後は、音楽に合わせてプレゼント交換🎁
思った通りに進まない場面もありましたが、それもまた楽しい思い出です。
順番を待ったり、友だちと笑い合ったり、もらったプレゼントを大事そうに持ったり。
何気ない時間の中にも、子どもたち同士の関わりがたくさん見られました。
最後には、自分たちが作ったクラフトの発表会と表彰を行いました。
「ここをがんばりました」
「ここを工夫しました」
そんなふうに、自分の作品についてみんなの前で話すことは、低学年の子どもたちにとって大きなチャレンジです。
うまく話すことよりも、自分の言葉で伝えようとすることが大切。
そして、友だちの発表を聞くことも、お互いを認め合う大切な時間になります。
クラフトづくり、飾り付け、パーティー、プレゼント交換、発表会。
楽しいことがぎゅっと詰まった一日でしたが、その中で子どもたちは、考える力、表現する力、友だちと一緒に楽しむ力を自然に育んでいました。
笑顔いっぱい、あたたかさいっぱいの、ビーバー隊らしいクリスマス会となりました🎄✨





